女子大生が4回留学して得た「生きる力」

アメリカ、韓国、イギリス、スペインでの留学で得た経験と女子大生のリアルな本音を一挙公開!旅行や留学で役立つ情報、是非チェックしてください!

【事前知識編】梨花女子大学での留学生活、欠かせないのは英語?

梨花女子大学(以下イデ)は世界から留学生が集まる素敵な学校。キャンパスもかなり大きく、美しい建物なので観光客が毎日絶えません。

 

そんなイデで留学を考えている、もしくは既に留学が決まった方にオススメしたいことがあります。

 

目的にもよりますが、知っていて損は無いので最後までご覧いただけると幸いです!

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Photo by Johen Redman on Unsplash

日常会話レベルの英語の勉強をしておく

韓国に留学なのに英語?と思った方が多いかもしれません。韓国語もまだビギナーレベル、という方は英語を先に勉強されることをオススメします。

 

理由は、イデのコミュニティにあります。留学していると様々なコミュニティを見ることになるでしょう。

 

代表的なものでいうとPEACE Buddy。これはイデの学生による「留学生を側で支援する」大学公式団体です。

 

システムは単純です。留学生一人一人に、ピースバティと言って韓国人の学生が割り当てられます。

 

ピースバディの学生さんの数は、膨大な留学生に比べると限られているので、3~5人くらいの留学生につき1人のピースバディがつきます。

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Photo by Luke Paris on Unsplash

韓国語を話せる留学生は少ない

PEACEBuddyたちは、留学生のために様々なイベントを開きます。週に一度のBuddyランチ、春学期だとファームエクスペリエンス、秋学期ならE-Partyなど。

 

どのイベントも自分のBuddyさんだけでなく、PEACEBuddy全体で行なわれます。もちろん自分のグループだけで週末遊びに行ったりなど、Buddyさんによってその他の活動は違ってきます。

 

Buddyランチでは週ごとに指定されたレストランにみんなで行き、自分のBuddyさんの近くに座って、みんなでお昼ご飯を食べます。大体いつも授業の兼ね合いで15~20人くらいの学生が集まります。

 

他の留学生やBuddyさんたちとお話しながら食事を楽しむ、といったイメージです。しかし、ここで考えていただきたいことがあります。

 

留学生の半分以上が西洋から来た学生。ほとんどが英語しか話せません。Buddyさんたちも厳しい審査を通過して選ばれた優秀な学生、みんな英語が話せます。

 

なので、多数派に合わせてみんな英語で会話します。PEACEBuddyのイベントや活動は全て英語で行われます。なので英語が1つもわからないと地獄です。

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Photo by Shawn Ang on Unsplash

授業での苦しみも半減

過去の記事でも言及しましたが、イデでは韓国語で行われる授業と英語で行われる授業、2つあります。

 

どうせ授業を受けるなら8割は理解して、修了したいですよね。外国人と受ける授業は、就活で活かせる考え方や観点を得られることができるので積極的にとっていただきたいです。

 

留学前に余裕があるなら、スピーキングとリスニングだけでも良いので、英語の勉強をしっかりして授業に備えるとバッチリです。

 

英語の授業を修了した時の達成感はなかなかです。

 

まとめ

正直、韓国に留学してから私の英語力はグンと伸びました。韓国に留学したての時は、4ヶ月のアメリカ留学で得たスキルだけだったので、十分だと言える程ではありませんでした。

 

毎日授業から帰ってきては、英語力の無さに落ち込んでいました。韓国語もある程度聞き取っては話すことができましたが、まだまだ流暢とは言えないレベル。

 

言語によるストレスがかかった日々でしたが、私の足腰をかなり鍛えてくれた貴重な1年間でした。

 

これから留学されるみなさんが、イデで少しでも多くのことを学び楽しめるよう、英語の重要性が伝わっていると幸いです!